さっそく実践。WordPressプラグインを作ろう!

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さて、これから実際にPHPのプラグラムを書いていく。

どんなやり方かを説明しよう。

WordPressには、プラグインというものがある。

プラグインていうのは、WordPressの機能を拡張させるためのプログラムだ。WordPressのプラグインはPHPで書かれている。

もともとWordPressはWebサイトやブログとして記事を投稿できる。でも、「それだけじゃ物足りないから、もっと機能を追加したい!」と思ったとしよう。

そんなときに使うのがプラグインだ。

たとえば、投稿した記事に関連した内容のページへのリンクを、自動的に記事の最後に表示するプラグインなんてのがあるんだ。

こういうのがあると、ページ訪問者は関連した情報を得られてうれしいだろうし、Webサイトを運営している方としても、いろんなページを見てもらえるようになるだろう。

こういう風に、WordPressもともとの機能じゃできないことを、できるように機能追加するのがプラグインというわけさ。

プラグインは、WordPressの公式ページでたくさんの種類が配布されているし、個人が運営しているブログで手に入る場合もあるぞ。たいていは無料で入手できる。これってすごく便利だよね。

普通のWordPressユーザは自分でプラグインを作る方法なんて知らないし、自作しようとも思わない。だって、無料で便利なツールがたくさん配布されているんだからね。

でも、やっぱり人が作ったツールだと、自分のかゆいところに手が届かなかったりすることもしばしばある。

だったらPHPの勉強をして、自分の欲しい機能を、プラグインで自作しちゃおうよ。というのがはじめにでも言ったとおり、このWebサイトでのプログラム勉強法だ。

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