楽勝!PHPプログラミング上達の法則

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ど素人からでもプログラマになる。

そう決意した君に、プラグラミング上達の秘訣をお話ししよう。

それはちっとも難しいことじゃない。以下の3つのステップを繰り返すだけでいいんだ。

  • ステップ1.実際にプログラムを書く。
  • ステップ2.自分が書いたプログラムが動いた!と、感動する。
  • ステップ3.自分なりにプログラムを解釈してみる。

これだけでどんどん上達するから、だまされたと思ってやってみてほしい。

じゃ、それぞれを詳しく説明しよう。

ステップ1.実際にプログラムを書く。

まず大切なことは、実際にプログラムを書いてみることだ。

実際のところ、最初からプログラミングを頭で覚えようとすると、挫折すること間違いなしだ。保証するよ。だって、それじゃ面白くないもん。そうだろう?

もちろん、最初は初心者だから、自分でプログラムを考えることなんてできないだろう。でも、それでいいんだよ。

ど素人なんだから、マネからはいればいい。まずはお手本となる簡単なプログラムをマネて、実際に書いてみるだけでいいんだ。その方がずっと楽にプログラマになることができるぞ。

ステップ2.自分が書いたプログラムが動いた!と、感動する。

プログラムを書いたら、実際に動かしてみる。

自分が書いたプログラムが動くと、感動する。

この感動が大切だ。

はじめのうちは、プログラムを書いても、しょっちゅうエラーがでるものだよ。慣れてないから、ちょっとしたミスを必ずやらかす。そうなるとプログラムは動かない。

すると、「完璧に書いたはずなのに、なぜ動かない?なぜだ!なぜなんだぁ!!」と悩むことになる。

で、ちょっと見直して修正。「よし、これで動くだろう。」でも、動かない。

さらに修正。「よし、今度は大丈夫・・・なはず。」動かない。

三度修正。「頼む。動け動け動け動け動け、動いてよーーーー!」・・・「う、う、動いたーーー!!」

これは本当に気持ちがいい。ぜひキミにも味わってほしい感覚だ。

え?なんか面倒くさそう?

大丈夫だ。心配はいらない。

このWebサイトの最初の方で紹介するプログラムは短くて簡単なものばかりだから、ど素人のキミでもすぐできるだろう。

でも、ちょっと進んでいくと、必ずいま言ったみたいに動かないときがくる。

そのとき、ちょっとストレスを感じるかもしれないけど、一度プログラムが動いた感動を知ったキミなら、どうしても動かしたくなるはずだ。

この欠乏感が大事。欠乏が渇望を生むんだ。

こうしてキミのモチベーションは落ちることなく、続けていけるようになる。

ステップ3.自分なりにプログラムを解釈してみる。

プログラムが動いたら、それがどうして動いているか、自分なりに考えてみよう。

そうすると、だんだんと身について行くのが実感できて楽しいぞ。

たとえ考えるのがニガテでも大丈夫だ。たぶん、考えようとしなくても自然と考えるようになる。だって、気になるからね。

このWebサイトでは、キミが挫折しないように、工夫してある。

まず分かりやすい説明をして、すぐに実践。できてうれしいから、考える。

こうして、「知る」「分かる」「できる」というサイクルをまわしていくことで、気づいたころには、キミも立派なプログラマというわけさ。

どう?やる気になってきたかな?

オーケー!じゃあ、さっそく始めていこうか。

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