phpMyAdmin「構造」について

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WordPressデータベースを選択し、「構造」をクリックすると、テーブルに関する情報が一覧表示される。

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「テーブル」はテーブル名。「操作」は各種操作(後述)。「行」は各テーブルのレコード数。

「データ型」にはInnoDBと表示されているけど、InnoDBというのは、MySQLでデフォルトで採用されているストレージエンジンだ。ストレージエンジンていうのは、データベースでデータのアクセスや排他制御をする部分で、データベースの肝になる部分だ。

まぁ、いろんなタイプがあって、InnoDBはその中のひとつだと思ってもらえばいい。すぐに詳しく知りたい人はMySQLの公式ページを見るといいよ。

「照合順序」は何かっていうと、指定された文字コードで文字列を比較するときのルールのことだ。

例えば、データベース内で「あ」という文字で検索するするとき、検索対象になるのが「あ」だけなのか「ア」も含むのか、さらには「ぁ」も含むのか、とかいうことだ。

その種類はMySQLの公式サイト一般のキャラクタセットおよび照合順序や、9.2. MySQLにおけるキャラクタセットおよび照合順序をみるといい。

「サイズ」は、そのテーブルで使用している容量。「オーバーヘッド」は、いろいろな操作をしているうちにできるゴミデータの容量だ。最適化することでなくすことができるぞ。

最適化は、SQL構文を使って行う。これについては、次の項で説明することにしよう。

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