phpMyAdminデータの見方

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それじゃ、phpMyAdminで、どのようにデータを見ていくかを説明しよう。

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プログラミング練習3つの準備の方法でXAMPPにWordPressがインストール済の場合は、「WordPress」というデータベース名になっている。その左の「+」をクリックしてみよう。

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こんな風に、そのデータベースの中のテーブル名が展開される。

テーブルっていうのは、データベースのデータがが格納されるところだ。テーブルによって、どんなデータが格納されているかは異なる。試しにひとつ開いてみよう。

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wp_postsをクリックすると・・・

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wp_postsは、投稿やページのデータを格納しているところだ。

テーブルっていうのはエクセルの表をイメージしてもらうと分かりやすい。テーブルの列(縦)を「カラム」とか「フィールド」、行(横)を「レコード」と言ったりする。結構よく使われる表現から覚えておこう。

wp_postsのテーブルでフィールドを見ていくと、例えば、「id」は投稿のid、「post_date」は投稿日、「」「」といった具合だ。WordPressの管理画面で投稿すると、MySQLのレコードでid4が追加されるというわけだ。分かるね。

それぞれのテーブルにどんなフィールドがあって、どんな意味なのかは、WordPress Codex日本語版に載っている。一通り見て置くもよし、必要になったらその都度調べるもよしだけど、さらっとどんな感じか目を通しておくことをお勧めするぞ。

WordPress Codexの一覧で覚えようなんて思ったりすると頭が痛くなるから、php想像力を働かせよう

こうしてカン養うことはプログラムをするにおいて、とても大事だ。XAMPP環境なら失敗しても大丈夫だから、好奇心を持ってどんどんいろいろクリックして見てまわろう。手を動かそう

念の為だけど、いくらXAMPP環境でだからといっても、虎の子の本番データのバックアップを練習で使っちゃダメだぞ。

バックアップを使う場合は、もうひとつ別にコピーして、バックアップの原本がどれか必ず分かるようにしてから、コピーした方を使っていれば、いくら失敗してぐちゃぐちゃになっても大丈夫だ。

そうしていろいろいじった後、分からないところがあったら、WordPress Codexの一覧を見てみる感じがいいと思う。

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